
わくわく文庫
わくわく文庫とは
「数学の文章題ができない」や「社会のテストで読み違えて違う答えを書いてしまう」などと言った悩みの奥には国語力の不足が考えられます。
国語力、つまり読解力さえつけば、国語だけではなく、理科や社会はもちろん、算数・数学の文章題もすらすら解けることも期待できます。
最近の子供たちは言葉を知らない、本を読みたがらない傾向にあります。そこでれんせい会では、読書が好きになり、楽しく「国語力」をつけることができる『わくわく文庫』(㈱日本コスモトピア開発)を導入することに決めました。
『わくわく文庫』はただ本を読むのではなく、コンピューターからのプロのナレーターによる音声を聴きながら本を読むシステムです。さらに、その音声は2倍速、3倍速・・・・・・10倍速と速度を速めることができます。
速度を速めることで脳が情報を早く処理しようと大いに活性化され、集中力や記憶力、理解力まで高まる効果が期待できます。
今回『わくわく文庫』導入に際し、無料体験(2コマ)が可能です。お子様のみならず保護者の方も同様に無料体験できます。
基本的な授業の流れ
もちろん、ただ読んだだけではなく何をそこから感じ取ったかというトレーニングも同時に行います。
①わくわく文庫は70分を1コマとします。
②読みたい本を選び、速読聴トレーニングを始めます。
③60分を目安として読書を終了します。
④その後、毎回毎にその読んだ部分の簡単な感想を書いてもらいます。
読書好きにさせる
「学習に集中できない」「先生の言っていることが理解できない」「問題を解こうとしても、問いの意味が分からない」 これは昨今、よく様々な場面で耳にする子供たちの声です。新聞などでうたわれる「ゲーム脳」の症状でもあります。こういった子どもたちの感性を磨き、物事を豊かに表現する力をつけることのできる最も身近で簡単な行動、それが「読書」なのです。
先人の知恵を学び、語彙力・読解力・漢字力まで身につけることのできる「読書」・・・。「本を読むことはいいこと」「本はたくさん読んだほうがいい」ということは誰もが分かっています。しかし、いざ子どもたちに本を読ませようとただ本を渡してみても、子どもたちは自分から本を読むようにはなかなかなりません。まず、読書に興味を持ってもらう必要があります。「楽しく本を読ませる」、「読書に興味を持たせる」、それが『わくわく文庫』で実践できます。そして、楽しんで読みながら速読聴トレーニングを行えるのが『わくわく文庫』の特徴です。
速読トレーニング
私たちが本を読む時、活字を追うスピードは、人の話や朗読を聞くスピードよりも速くなっています。そのスピードには個人差がありますが、慣れれば数倍の速度で読んだり聞いたりできます。当然、速く読んだり速く聞いたりすれば、脳は情報を速く処理しようと大いに活性化されます。殊に高速処理を得意とする右脳が活発に働き、集中力や記憶力を高め、学習にも大きな効果が期待できます。
私たちの脳には汎化(はんか)作用と呼ばれる性質があります。脳の一部が活性化されるとほかの部分も同じように影響を受け活性化していくという性質です。ですから聴く脳力を引き上げると、皆さんの持っている他の能力も無理なく引き上げられていくのです。
他にも、脳には可塑(かそ)性という能力が備わっています。可塑性とは、外部からの刺激(特に視覚を通じての情報)に順応する特性のことです。例えば、自動車に載っている時のことをイメージして下さい(右図参照)。始めは一般道路を時速50㎞で走っているとします。次に高速道路を時速100㎞のスピードで走行します。最初は速いと感じますが、だんだん慣れてきます。そしてまた一般道路に戻り時速50㎞で走ってみると、ずいぶんゆっくり感じるはずです。これは視覚を通しての刺激に脳が順応したからです。
速読聴の効果
『速読聴』は高速、超高速で文章を聴くことによって脳への負荷を与えます。人は目や耳から入ってきた情報を無意識に理解しながら聴き、頭の中で反芻しています。これを追唱といいますが、この追唱脳力が高い人ほど、大脳での情報処理能力も高いそうです。『わくわく文庫では』1倍速から10倍速と速度を徐々に上げて慣れることにより追唱脳力を向上させます。その結果、頭の回転がよくなり、賢いといわれるようになるということです。
速読聴トレーニング『わくわく文庫』を通して、集中力、創造力、理解力、表現力、判断力、思考力、先見力・・・などの能力向上が期待できます。

塾生:1コマ/週で6,300円(入会金なし)
熟外生:1コマ/週で6,300円(入会金5,250円)
※わくわく文庫のみ受講の方が、れんせい会の個別指導をご希望の場合、個別指導の入会金が5,250円引きとなります。わくわく文庫の講座が終了して間が空いても大丈夫です。

























