
中学生
まずは基本的な学習習慣を小学生時代に身につける

■学校の定期試験対策(担当先生別に)
はじめての定期試験。お子さまにも大きな負担となります。
しかも、市販教材では対応できないよう特異な問題を出される先生も多く、学校で配布されたプリント等をしっかりと分析することが、良い内申点獲得にもつながり、進路の幅を広めることとなります。
Face-to-Face授業だからこそできる、お子様の持つ「力」を最大限に発揮するカリキュラムを立てます。得意なところは、来る高校受験時に他者を圧倒する得点源にし、不得意分野は早期に発見し、早期に理解させることで、「学ぶ悦び」を体得していただきます。

■受験を意識しはじめる重要な分水嶺
中学2年ともなると、学校生活に慣れてくることでしょう。
1年生のスタート時に、躓いたとしても、挽回できるチャンスを伴う学年です。1年の学習範囲を含めて基礎力を徹底反復させ、志望高校に行ける礎を築かせます。
■個別指導の対話から実現できる 目標をヴィジュアル化・情報戦の本格化
良質な情報は坐して手に入るものではありません。ネットでは不安ですし、かといって一般書籍では情報が抽象化されています。
高校の受験情報や煩雑な入試制度を、わかりやすく説明し、早いうちから将来設計を立ててもらいます。
分厚い資料だけポンと配るのではなく、過去の卒業生から得た内部情報も駆使して、適切な情報を適宜提供致します。
一人一人に徹底して対話をするれんせい会だからこそ最高のステップを踏むことができます。

■学習内容はもちろん、精神的なケアも十分に
「入試」を初めて経験する生徒さんも多いのではないでしょうか。あるいは、「自分には無理」と最初から進路の幅を狭めてしまわれる方も多いのではないかと思われます。 学業のみならず、そうした心理的な負担も和らげるべく物心両面からサポートいたします。各コースの概要をご覧ください。
中学生向け 参考カリキュラム
国公立独自校・私立最難関 向け

応用力育成と私立最難関で求められる膨大な知識の体得を両立します
筑駒や開成では高度な記述力や問題分析能力が求められます。それに加え、高校範囲とも関係する難問が理科・社会で出されるなど、知識の面でも応用力が必須のものとされています。
中3の夏までには、中学の学習範囲を終わらせ、講習を起点に上記応用力育成に努めます。
筑駒や開成で求められる記述力や高度な問題分析能力は、オリジナルの国公立独自校対策問題集を併用することで、より高度に完成されます。
同時に、私立最難関で求められる膨大な知識を、体系的に整理することは、充実した答案作りにも奏功し、国公立対策ともなります。両対策は双璧をなすものであり、お子様の可能性をより広めることとなりましょう。
公私立難関・私立中上位校 向け

知識を体系的に理解し、演習を積むことができるかが鍵
日比谷や西、早慶・ICUなどを第一志望とされる方向けのコースです。英数国の3教科で求められる知識量は、極めて多く、筑駒や開成で求められた総合力とは違い、如何にして多くの知識を体系的に理解し、演習を積むかが求められます。
中3の夏までに、中学での学習範囲を終わらせる点では、国公立最難関コースと変わりありませんが、長文読解や扱う分野についてはダントツな演習を課します。
都立上位(共通試験型)・私立中堅校 向け

内申書対策、日頃も自律した学習習慣の確立に力を注ぎます。
富士や駒場など都立上位校を第一志望とし、日大系付属など私立高校を併願される方向けのコースです。評定平均4.5以上を目標とします。
通常授業では、内申対策を徹底的に行い、講習時には入試頻出分野を徹底して演習させます。
特に、内申対策では、お子様が在籍されている学校・学年ごとに対策を立て、日頃の学習指針や学校配布のプリントとテストとの相関について定期に面談を行い、自律して学習できるようにいたします。
私立中堅・都立中堅校 向け

内申書対策、自分の学習方法を確立できるサポートを。
日大系付属など私立を第一志望とし、豊多摩などの都立高校を併願される方向けのコースです。
評定平均4.2以上を目標とします。
都立上位校と同様に、最も重きを置くのは内申書対策です。
それに加えて、日頃の学習指針や自分の学習方法を確立するためにきめ細やかにサポートしていきます。
都立中堅・私立併願(一般・推薦) 向け

基礎学力の向上が最重要事項。その上で内申書対策をします。
豊多摩、杉並など都立高校を第一志望とし、私立高校も併願される方向けのコースです。
評定平均3.8以上を目標とします。
他コースに比して、基礎事項の反復を徹底し、学校での学習に自信を持たせます。
通常授業では、内申対策を徹底的に行い、講習時には入試頻出分野を徹底して演習させます。
特に、内申対策では、お子様が在籍されている学校・学年ごとに対策を立て、日頃の学習指針や、学校配布のプリントとテストとの相関について定期に面談を行い、自律して学習できるようにいたします。
私立内部進学 向け

基礎学力の向上が最重要事項。その上で内申書対策をします。
各私立中学オリジナルの教材対策に万全を期しております。
先取り中心の一斉指導では、学校の先生方との指導方針に乖離が生じ、その結果、学校内での成績が伸び悩むこととなってしまいます。
れんせい会では、他塾のような学校方針対抗型のスタイルをとらず、各学校の先生方が創意されたカリキュラムを最大限に活かせるよう、対策指導を行う学校方針支援型のスタイルを採用しております。
学校での学習時間を無駄にすることなく、「攻め」の姿勢で授業に臨むこともできるようになります。内部進学テスト合格対策のみならず、高校受験で入られた外進生とも対等に渡り合えるだけの豊富な知識や応用力育成を行います。
推薦特化型 向け

試練を前向きに捉える力、学んだものを自分で応用する力をつける
近年、AO入試をはじめとし、「人間力」が入試でも見られるようになりました。
中学の3年間で、どのように成長してきたのかが重視されているのです。
部活動にしても、中間期末テストにしても、目の前に立ちはだかる試練ないし現実を如何にして乗り越えるか・・・早いうちから、こうした経験を積むことは、高校や社会が切望する有為な人材になるための1stステップでありましょう。
れんせい会では、絶対評価制度や推薦入試で重視される以上のような能力育成にも努めてまいります。

■2対1での指導
生徒二人に対して教師一人がつきます。1回の指導70分間、生徒にぴったりついて、ポイントをしぼり、分かりやすく指導するスタイルです。家庭教師による指導とよく似ていますが、その違いは次のような点にあります。
1.学習の立場がわがままが通りにくい教室空間であること
2.学習者と講師、保護者と講師の間にプランナーが中立的立場で入り込んで、関係をより生産的方向に調整できること
3.学習状況や成果の客観的な評価を適宜行うことができること
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2対1(70分) ※月額料金(税込)
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| 週1回(月4回) | 週2回(月8回) | 週3回(月12回) | 週4回(月16回) | 週5回(月20回) | |
| 中学生 | 12,075円 | 23,310円 | 34,650円 | 46,200円 | 57,750円 |
| 高校受験生 | 13,125円 | 25,410円 | 37,800円 | 50,400円 | 68,250円 |
■1対1での指導
完全1対1の指導です。1回の指導70分間、生徒にぴったりついて、ポイントをしぼり、分かりやすく指導するスタイルです。
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1対1(70分) ※月額料金(税込)
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| 週1回(月4回) | 週2回(月8回) | 週3回(月12回) | 週4回(月16回) | 週5回(月20回) | |
| 中学生 | 19,425円 | 38,010円 | 56,700円 | 75,600円 | 94,500円 |
| 高校受験生 | 20,475円 | 40,100円 | 59,850円 | 79,800円 | 99,750円 |
■その他必要な料金
| 入会金 | 13,650円 |
| 月間管理・維持費 | 2,100円 |
| 塾内テスト費用 | 年間9,450円(小学非受験)~ 17,850円(中3) |
| 教材費用 | 実費。月ごとのテキストではございませんので、毎月費用がかかるといったことはございません。 |
※入会金は一度ご入会されれば、期間があいても有効です。また、ご家族ごとになりますので、ご兄弟がご入会される際は不要となります。
※年度の途中でご入会の場合は残りのテスト回数によって変わります。
※YTネットテスト会受講(四谷大塚のテストを毎週受ける方)は、月額13,650円(税込み)追加となります。

























